株式投資情報/株式市況 | 株ブログ
東京株式市場(14日前場)の注目株
日本郵船(9101)、商船三井(9104)
14日前場、23円高の555円と急反発。
日本経済新聞で、同社が自動車専用船を大量廃棄し、船隊増強計画を一段と縮小すると報道されたことがポジティブに評価された模様。
また同記事において、商船三井(9104)も、2012年度末までの増強計画を下方修正するとの報道があり、31円高の614円と急反発している。
前引け時点での業種別値上がり率ランキングでは海運株がトップ。
パイオン(2799)
ストップ高買い気配。
前日発表された08年6〜11月期決算が好感されている模様。
連結当期損益は4100万円の黒字に修正され、従来予想の1億2000万円の赤字から大きく上振れた。
前年同期実績では22億9000万円の赤字だった。
同社によれば、連結子会社が保有する有価証券の売却が円滑に進み一部が予定よりも前倒しで売却が完了し、6〜11月期決算に反映されたことなどが背景になったという。
トーセイ(8923)
2000円高の1万5200円とストップ高まで買い進まれて4営業日ぶりに急反発。
前日に、今期純利益を前期比45%減と大幅減益予想、配当も前期・今期と連続減配予想を発表したが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ期待の買いが入った模様。
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