【東京株式市場・15日前引け】大幅反落、米景気悪化や金融不安で売りが広がる

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【東京株式市場・15日前引け】大幅反落、米景気悪化や金融不安で売りが広がる

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【東京株式市場・15日前引け】


15日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比300円を超える下落で急反落となった。

前引けは前日比335円68銭(3.98%)安の8102円77銭。

前日の米株式市場が、金融不安や弱い小売売上高で大幅安となったほか円高が嫌気された模様。

大手銀行株やハイテク株を中心に幅広く売られた。


また、朝方発表された昨年11月の機械受注統計が市場予想よりも悪化したことも売りを誘ったものとみられる。

企業業績発表を控えているため買い戻しも鈍く安値圏での推移となった。


東証1部では主力株を中心に7割強が下落し、日経平均は一時8058円と8000円割れ目前まで下落する場面もあった。


東証株価指数(TOPIX)も20ポイント強の下落となり、心理的な節目となっている800を割り込んだ。


前場の東証1部騰落数は、値上がり388銘柄、値下がり1218銘柄、変わらずが100銘柄となっている。


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